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Salesforceエンジニアの年収は高い?年収アップの方法を解説

Salesforceエンジニアの年収は高い?年収アップの方法を解説

営業活動の効率化を行うために、クラウド上で顧客管理ができるSalesforceを導入している企業は多いです。

顧客情報の集約や成約につながる情報の一元管理などができるため、企業が求める成果につなげられるようになります。

また、Salesforceは企業独自の環境にカスタマイズできることから、対応できるエンジニアは必要不可欠な人材です。

これからSalesforceエンジニアとして仕事をはじめようと考えている方は「どれくらいの年収を見込めるのか知りたい」という悩みもあるでしょう。 当記事では、Salesforceエンジニアの年収やアップさせる方法まで詳しく解説します。

Salesforceエンジニアの年収は高い

結論から言うと、Salesforceエンジニアの年収はほかの業界・業種に比べて高いです。

Salesforceエンジニアには専門的な知識・技術が必要になるため、年収は高めに設定されています。 それではSalesforceエンジニアの年収が高い理由や具体的な年収相場について、詳しく説明していきます。

Salesforceエンジニアの年収が高い理由

Salesforceエンジニアの年収が高い理由として、需要率の高さが大きく関係しています。

Salesforceは業界や業種を問わず導入でき、顧客の幅広いデータを可視化・分析できます。 ただし、企業によってはSalesforceにある既存機能だけでは実現できない機能を追加することも少なくはありません。

Salesforceエンジニアは企業の要望に合わせて、必要な機能の構築や運用、導入などをサポートします。 中小企業から大手企業まで幅広い需要があるため、対応できるSalesforceエンジニアの年収は高めに設定されています。

とくにSalesforceをカスタマイズするには「Apex」という独自プログラミング知識が必要になるので、エンジニアのなかでも対応できる人材は少ないです。 そのためSalesforceエンジニアの年収は、ほかの業界や業種に比べて高く設定されているのです。

Salesforceエンジニアの具体的な年収相場

Salesforceエンジニアの年収は対応する業務内容によって大きく異なりますが、一般的には400万円〜600万円程度が年収相場です。

Salesforceエンジニアとして実務経験がない場合、年収は400万円〜450万円程度になります。 一方Salesforceエンジニアの実務経験や知識が豊富な方であれば、1,000万円以上の年収を得ることも十分可能です。

開発業務だけでなく、コンサルタントとして企業の課題解決ができれば評価も向上します。 もし企業で実務経験や知識を身につけることができたなら、フリーランスとして独立することで正社員以上の収入を得ることもできるでしょう。

【年齢別】Salesforceの平均年収

Salesforceエンジニアの平均年収を年齢別にまとめました。

年齢 平均年収
25歳 約600万円
30歳 約1,000万円
35歳 約1,200万円
40歳 約1,400万円
45歳 約1,600万円
50歳 約1,800万円

Salesforceのエンジニアは年収水準が若い頃からとても高いのが特徴です。30歳を超えると大幅に年収が上がっていき、30代で年収は1,000万円を超えます。40代以降も年収が上がっていき、最終的に2,000万円近くの年収を実現可能です。

【役職別】Salesforceの平均年収

Salesforceの年収は役職によって異なります。役職別の年収相場を以下にまとめました。

役職 年収相場
営業 (Sales) 約1,300万円
営業職 (Account Executive) 約1,300万円
エンジニア・SE 約1,200万円
ソリューションエンジニア 約1,200万円
コンサルタント 約1,200万円
ディレクター 約2,800万円
シニアディレクター 約3,600万円

基本的に責任のある立場になるほど年収相場が高くなる傾向にあります。また、営業職の場合はインセンティブによって年収が大きく変動するのが特徴です。

【職種別】Salesforceの平均年収

Salesforceの職種別の平均年収の相場を以下にまとめました。

職種 年収相場
営業職 年収800万~1,500万円
エンジニア職 400万円~1,000万円以上
管理職 1,400万円以上

営業職と管理職はインセンティブの割合が高いため高年収を目指しやすいです。営業職でトップクラスの業績を上げると、年収が2,500万円を超えるケースがあります。

エンジニア職はこれまでの経験が重視され、実績が豊富であれば年収1,000万円超えが可能です。

Salesforceエンジニアの将来性が高い理由

Salesforceエンジニアの将来性が高い理由として、以下のような3点が挙げられます。

  • 幅広い業界で導入されている
  • 世界中で利用されている
  • Salesforce社が新しいサービスや製品を生み出している

それでは詳しく解説します。

幅広い業界で導入されている

Salesforceは幅広い業界で導入されているため、独自のカスタマイズができるエンジニアの需要は高いです。 インターネットには多くのビジネスアプリケーションが展開されていますが、Salesforceは世界的にもシェアを獲得しているので多くの企業が導入しています。

顧客データの管理はどんな業界でも活用できることから、最適な戦略を考えるためにもSalesforceは必要なシステムとなっています。 将来的にもSalesforceを導入する企業は増加すると予想されているため、独自のカスタマイズができるSalesforceエンジニアは広く活躍できるでしょう。

世界中で利用されている

Salesforceは世界的にも知名度が高いシステムなので、多くの企業が導入しています。 世界的に有名な企業も多く導入しているため、Salesforceは信頼性が高いシステムとなっています。

世界的にシェア率が高いことから、導入のハードルが低く幅広い国で活用されています。 国内をはじめ海外でもSalesforceエンジニアの需要は高いので、将来的にグローバルな働き方も期待できるでしょう。

Salesforce社が新しいサービスや製品を生み出している

Salesforce社は新しいサービスや製品を生み出し続けており、代表的なSalesforce以外にもSalesforce Field ServiceやFinancial Services Cloud、Tableauなど企業の課題に合わせたシステムが用意されています。

近年AIの急激な成長からSalesforceにも機能が搭載されるようになり、利用者が設定することで顧客管理を自動化できるようになっています。 常に利用者の利便性や使いやすさを考えたサービスや製品が生み出されているため、Salesforceは今後も多くの企業からシェアされるシステムといえるでしょう。

Salesforceエンジニアとして年収を上げるための方法

Salesforceエンジニアとして年収を上げるためには、以下のような方法があります。

  • 得意な領域の専門性を高めていく
  • Salesforce認定資格の取得
  • Salesforce以外にも多様なテクノロジーの知見を有する
  • Salesforceエンジニアのフリーランスとして独立する

それでは詳しく説明します。

得意な領域の専門性を高めていく

Salesforceは幅広い業界で導入されているため、得意な領域の専門性を高めることで柔軟なカスタマイズができるようになります。

全ての業界が同じカスタマイズではないので、Salesforceエンジニアはクライアントの課題やニーズに合わせた対応が求められます。 得意な領域で専門性の高いカスタマイズができるようになれば、高単価の案件にも挑戦しやすくなり年収を上げられるようになるでしょう。

Salesforce認定資格の取得

ほかのエンジニアにはない強みを作るためにも、Salesforce認定資格を取得することは大切です。 Salesforce認定資格を取得していれば、企業にSalesforceの製品知識や業務知識があることをアピールできるようになります。

とくに基本資格の合格後に取得できる上位資格を取得していれば、企業から即戦力の人材として評価してもらえます。 Salesforce認定資格は29種類存在するため、年収のアップを目指すためにも取得を目指しましょう。

Salesforce以外にも多様なテクノロジーの知見を有する

近年AIやRPAなどIT領域において、新しい技術が増えています。

Salesforce以外のテクノロジーに関する知見を増やすことで、高単価の案件を獲得できるようになります。 自分の市場価値を高められるようにもなるため、多くの企業からスカウトを得ることも可能です。

そのためSalesforceだけに固執せず、多様なテクノロジーの知見も増やすことで年収をアップできるでしょう。

Salesforceエンジニアのフリーランスとして独立する

Salesforceエンジニアとして年収を増やすには、フリーランスとして独立することをおすすめします。 もちろんフリーランスとして活動するにはSalesforceエンジニアの実務経験や知識が必要になりますが、自分で案件を獲得できるので正社員以上の収入を得られます。

企業では毎月決められた給料が支払われますが、想定以上の収入を得ることは難しいです。 求人サイトやエージェントにはSalesforce案件を豊富に取り扱っているサービスもあるため、企業でSalesforceエンジニアのノウハウを身につけたならフリーランスとして独立も検討しましょう。

▼Salesforceエンジニアのフリーランスについての詳しい記事はこちらもチェック!

Salesforceエンジニアのフリーランスになるには?単価相場、案件獲得方法まで解説

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Salesforceエンジニアの年収アップに有効な資格

Salesforceエンジニアとして年収をアップさせたいならば資格の取得は効果的です。以下では、それぞれの職種別に年収アップのためのおすすめ資格を紹介します。

管理者・CRMコンサルタント向け

管理者・CRMコンサルタントとして年収アップするのにおすすめの資格3つを紹介します。

基本資格「Salesforce 認定アドミニストレーター」

「Salesforce 認定アドミニストレーター」はSalesforceの管理者として要求される基礎的な知識を認定する資格です。上位資格を受験するための足がかりにもなるため、管理者として年収アップを目指したい方におすすめできます。

「Salesforce 認定アドミニストレーター」は、Salesforce製品についてカスタマイズや設定などの基礎知識が問われる試験内容です。7つの分野が試験範囲であり、それぞれの分野から満遍なく出題される傾向にあります。オブジェクトやフィールドの作成、プロセス自動化の設定など基本的な操作を身につけて実践的な学習に取り組むのが重要です。

参考:株式会社セールスフォース・ジャパン

上位資格「Salesforce 認定上級アドミニストレーター」

「Salesforce 認定上級アドミニストレーター」はSalesforceのシステム管理者に要求される知識やスキルを認定する資格です。Salesforceの高度な機能を駆使して多くの課題を解決できるスキルを証明できます。

「Salesforce 認定アドミニストレーター」を取得し、Salesforceの管理者として1年以上の実務経験がある者を対象とした試験です。出題範囲は「Salesforce 認定アドミニストレーター」と共通していて、それぞれの分野をより掘り下げた高度な内容が出題されます。

「Salesforce 認定上級アドミニストレーター」を取得すれば高度なスキルがあると認められ、年収アップに直結するでしょう。

参考:株式会社セールスフォース・ジャパン

上位資格「Salesforce認定 Data Cloud コンサルタント」

「「Salesforce認定 Data Cloud コンサルタント」は Data Cloud ソリューションの設計や実装ができる知識・スキルを認定する試験です。Data Cloudによる課題解決や実装のプロセス、Data Cloudの構造など幅広い知識が要求されます。Data Cloudソリューションの設計や実装、コンサルティングなどを担当するコンサルタントに最適な資格です。

「受験について前提となる資格や実務経験などはありません。ただし、事前に「Salesforce 認定アドミニストレーター」を取得しておくと試験対策がスムーズです。

「コンサルティングの現場を想定した問題が出題され、実務的なスキルや知識を問われます。Data Cloudを活用するためのデータ収集や結合、活用といった一連のプロセスへの理解が重要です。設定ミスやトラブルへの対応なども出題されるため、実務力を養うのに適しています。

参考:株式会社セールスフォース・ジャパン

開発者・アーキテクト向け

「Salesforceの開発者やアーキテクトを目指したい方に向いている資格を紹介します。

基本資格「Salesforce 認定 Platform デベロッパー」

「Salesforce 認定 Platform デベロッパー」はSalesforceの開発環境を用いて開発ができるスキルを認定する資格です。プログラミングやテストなど実務的な問題が出題されるため、プログラミング言語の知識や経験が求められます。実際にエンジニアとして現場で1~2年程度の実務経験がある者を想定しているのが特徴です。

「試験内容はUIの設計やデータモデリング、実装、テスト・デバッグなどに関する問題が中心となっています。ApexやLightningコンポーネントなどSalesforceの開発機能への理解を問う問題が多いです。Salesforceの扱い方だけではなく開発現場における基礎知識の習得にも役立ちます。

「Salesforce 認定 Platform デベロッパー」を取得すればSalesforceの開発者・アーキテクトとしての市場価値を高められるでしょう。

参考:株式会社セールスフォース・ジャパン

基本資格「Salesforce認定Platformアプリケーションビルダー」

「Salesforce認定Platformアプリケーションビルダー」はSalesforce Platformの機能を用いてアプリケーションの設計や構築、リリースをする知識・スキルを認定する資格です。Salesforce Platformに搭載された宣言的カスタマイズ機能を利用すれば、ポイント・クリックの操作でアプリの開発ができます。

出題範囲はSalesforceの基本やデータモデリング、プロセスの自動化、UIなどです。各分野について基礎的な知識が問われます。実際の業務においてどのように設定すべきか理解していることが大事です。現場で役に立つ実務的な知識を習得するのに最適な資格です。

「Salesforce認定Platformアプリケーションビルダー」はアプリケーション開発におけるスキルの証明ができて、上位資格への足がかりにもなります。

参考:株式会社セールスフォース・ジャパン

上位資格「Salesforce 認定上級Platform デベロッパー」

「Salesforce 認定上級Platform デベロッパー」は、「Salesforce 認定 Platform デベロッパー」の資格取得を前提としています。さらに、開発者として2年~4年の実務経験、Lightning Platformを用いた開発経験も1年以上必要です。Salesforce Platformを活用して高度なアプリ・システムを作成できるスキル・知識を認定します。

合格するには高度なプログラミングスキルやデータモデリングの知識などが要求されるため、難易度は高いです。取得すればSalesforceを活用して複雑なアプリ・システムの設計や開発が可能なスキルを証明できます。高度な専門性を持つことをアピールできるため、高年収を目指すのに最適です。Salesforceの開発者としてスキルアップを図りたい方にもおすすめできます。

参考:株式会社セールスフォース・ジャパン

上位資格「Salesforce 認定システムアーキテクト」

「Salesforce 認定システムアーキテクト」は顧客のシステムをプログラミング的な視点から評価・分析できるスキルを認定する資格です。ただし、「Salesforce 認定システムアーキテクト」には試験はなく、以下の4つの資格を取得すると認定システムアーキテクトが認定されます。

  • Salesforce 認定 Platform デベロッパー
  • Salesforce 認定 Integration アーキテクト
  • Salesforce 認定 Identity and Access Management アーキテクト
  • Salesforce 認定 Development Lifecycle and Deployment アーキテクト

4つの資格取得が要求されるため、認定システムアーキテクトの資格取得者は非常に少ないです。超難関資格であり、取得すればSalesforce開発者・アーキテクトとして大きなアピールになります。

参考:株式会社セールスフォース・ジャパン

マーケター・コンサルタント向け

Salesforceのマーケターやコンサルタントとして年収アップさせたい方におすすめの資格を紹介します。

基本資格「Salesforce 認定 Marketing Cloud Account Engagement スペシャリスト」

MAツールである「Marketing Cloud Account Engagement」を活用してマーケティング施策の設計や構築、実装をするスキル・知識を証明する資格です。前提とする資格や実務経験はなく、比較的難易度は低いとされています。

上記ツールの基本的な機能や設定方法、Salesforceとの連携などの基礎知識が問われるのが特徴です。同資格を取得すればMA(マーケティングオートメーション)に取り組めるスキルを保有することをアピールできます。

参考:株式会社セールスフォース・ジャパン

基本資格「Salesforce認定 Marketing Cloudアドミニストレーター」

Salesforceの提供するマーケティングプラットフォームである「Marketing Cloud」の機能や設定などの知識を認定する資格です。同資格を取得すれば、Marketing Cloudの基礎知識や実装スキルを証明できます。

マーケティングの実務経験があり、Marketing Cloudの運用を3~6ヶ月程度経験した者を想定した資格です。プログラミングなど開発に関する知識は問われず、Marketing Cloudの運用に関するスキル・知識を重視した試験内容となっています。

マーケターやコンサルタントとしてSalesforceを扱うスキルをアピールしたい方におすすめです。

参考:株式会社セールスフォース・ジャパン

上位資格「Salesforce 認定 Marketing Cloud Account Engagement コンサルタント」

「Marketing Cloud Account Engagement」の設計や実装スキルを認定する上位資格です。下位資格である「Marketing Cloud Account Engagement スペシャリスト」の取得が受験資格となります。

「Marketing Cloud Account Engagement」の導入に携わるコンサルタントとしてのスキルを証明できる資格です。マーケティングコンサルタントとしてSalesforce製品を扱えるスキルをアピールしたい方におすすめできます。

参考:株式会社セールスフォース・ジャパン

上位資格「Salesforce 認定 Marketing Cloud コンサルタント」

「Marketing Cloud」の管理や構築などのスキルを認定する上位資格です。「Marketing Cloud」のソリューションアーキテクトとして6ヶ月以上の実務経験や5件以上の実装経験などが受験資格となります。

「Marketing Cloud」の網羅的な知識が要求され、CRMに関する知識も必要です。試験範囲が広くて、専門性の高い知識を問われるため、合格難易度は高いとされています。

同資格を取得すれば、「Marketing Cloud」コンサルタントとして確かなスキルをアピールできるでしょう。

参考:株式会社セールスフォース・ジャパン

Salesforceエンジニアの仕事内容

Salesforceエンジニアの主な仕事内容は、以下の通りです。

  • Salesforceの導入支援
  • Salesforceの新規機能の開発・追加
  • Salesforceの運用・改善
  • Salesforceの保守・メンテナンス

これからSalesforceエンジニアとして仕事をはじめようと考えている方は、ぜひチェックしておいてください。

Salesforceの導入支援

Salesforceはカスタマイズ性に優れており、企業の求める機能を自由に追加できます。

Salesforceエンジニアはクライアントの要望やニーズを整理し、Salesforceで求められる機能を追加します。 クライアントとのヒアリングから業務内容を細かく洗い出し、Salesforceに追加すべき機能を提案することがSalesforceエンジニアの役割です。

Salesforceの新規機能の開発・追加

クライアントとのヒアリングから追加する機能を決定後、Apexのプログラミング言語を使いながら開発を進めていきます。

Salesforceエンジニアは新規機能の開発・追加だけでなく、不要な機能を取り除くこともあります。 企業によってはSalesforce以外のツールやシステムを導入していることもあるので、Salesforceエンジニアは連携を行うことも仕事内容となっています。

Salesforceの運用・改善

Salesforceの機能を開発後、問題がないように運用を行います。 Salesforceエンジニアは稼働状況を分析し、クライアントが活用できるようにシステムを改善していきます。

Salesforceの保守・メンテナンス

クライアントによってはSalesforceの使い方がわからない社員もいるため、Salesforceエンジニアは使い方の指導やメンテナンスを行います。

追加機能が増えるとトラブルが発生することもあるので、Salesforceエンジニアは定期的にメンテナンスを行う必要があります。 基本的な業務だけでなくコンサルティングを求められることもあり、Salesforceエンジニアには幅広い知見が求められます。

まとめ

今回は、Salesforceエンジニアの年収やアップさせる方法まで詳しく解説しました。 SalesforceエンジニアはSalesforceの設計・構築・運用などができるため、幅広い業界・業種で需要がある人材です。

ほかの業種に比べて高い年収を見込めるので、安定した働き方ができます。 ぜひ当記事で紹介した情報を参考にしながら、Salesforceエンジニアの職業に挑戦してください。

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