フリーランス

フリーランスエンジニアの現実は辛い?厳しい?リアルな実態を徹底解説

業務委託で仕事を請け負うフリーランスという働き方が世の中に浸透してきており、独立を検討中のエンジニアの声もよく耳にするようになりました。

会社員よりもお金を稼げたり、自由なイメージは本当なのでしょうか。また、個人事業主として独立後の生活スタイルについて、いまいちピンとこないという方も多いのではないでしょうか。

この記事では、そんなフリーランスエンジニアの実態やメリット・デメリット、正社員との違いなど紹介します。向いている人・向いていない人など適性もみてきましょう。

目次

フリーランスエンジニアの現実

フリーランスエンジニアとして一歩踏み出す前に、まずは統計的なデータをもとにフリーランスエンジニアの現実を把握しておく必要があります。以下では、年齢層、収入、案件獲得の経路などを紹介します。フリーランスエンジニアのリアルな現実とはどのようなものなのか確認していきましょう。

年齢

中小企業庁がまとめた「小規模企業白書 2019」によると、男性のフリーランス起業家の年齢構成は、20代が3.7%、30代が18.9%、40代が30.2%、50代が30.8%、60歳以上が16.4%となり、40歳から59歳までの割合が過半数を超えています。この調査結果は、エンジニア以外のすべての職業を含めた数値ですが、フリーランスエンジニアの年齢層についても近い傾向が見られます。

回答者の4分の1以上をITエンジニアが占める「フリーランス白書2019(フリーランス協会調べ)」では、20代が9.9%、30代が40.3%、40代が33.0%、50代が14.3%、60歳以上が2.5%という結果が報告されています。

いずれの調査でも20代の比率が少ないのは、フリーランスとして活躍するには経験や人脈がものをいうため、大学や高校、専門学校などを卒業してすぐに独立・起業して働く人が少ないためでしょう。20代・30代のうちにエンジニアとしての基礎能力を磨き、自信をつけてからフリーランスになるのが一般的なルートと言えます。

年収・手取り

ランサーズが発表した「フリーランス実態調査 2021」によると、自営業系独立ワーカーがフリーランスの仕事を通して得た年間報酬額の平均は354.8万円です。また、その他の属性でみると、副業系すきまワーカーの報酬額は年間63.9万円、複業系パラレルワーカーが108.4万円、自由業系フリーワーカーが57.8万円という結果でした。この対象には、エンジニア以外の個人事業主や自営業者が入り、週の活動時間が10時間以下の副業・兼業ワーカーも含めた数値のため、全体的に報酬金額が低く感じるかもしれません。

また、フリーランス向けのエージェントサイトなどから求人案件の報酬額を確認すると、一般的なエンジニアの報酬単価としては、ひと月当たり50~60万円程度が相場と言えそうです。12か月継続した場合に年間の金額は600~720万円程度となり、ここから税金や経費を引いた金額が、フリーランスエンジニアの手取り収入となります。

フリーランス全体の平均年収は300万円とも400万円とも言われていますが、フリーランスエンジニアに限ると平均的な能力でも年収で約600~700万円が望め、1000万円以上を稼ぐ人も少なくありません。

案件獲得

フリーランスは、正社員のように毎月決まった給料がもらえるわけではなく、報酬を得るために自分で仕事を見つける必要があります。手厚い社会保障があるわけでもないため、安定して案件を受注できるかどうかが収入に大きく影響します。

フリーランス協会の提供する「フリーランス白書2019」によると、直近1年間の仕事獲得に繋がった経路で多いのが、回答者の80.4%を占める「人脈(知人の紹介含む)」です。また、「過去・現在の取引先」(59.4%)、「自分自身の広告宣伝活動(Web・SNS・新聞・雑誌など)」(30.7%)など自身の営業努力による案件獲得の傾向がみられます。

また、その他の経路として、「クラウドソーシング」(13.6%)、「エージェントサービス」(12.5%)、「求人広告」(11.9%)「シェアリングサービス」(2.1%)といった業務委託型のマッチングサービスでも仕事に繋がる実績が報告されています。

どれだけ腕の良いフリーランスエンジニアであっても、仕事の受注ができなければ生活できません。高単価で割の良い依頼を受けるには、人脈を広げたり、継続依頼を増やしたり、広告宣伝活動などを実施して自分からチャンスを増やす必要があります。一方で、世の中ではソフトウェア開発やシステム保守・運用の需要が高まっているうえ、クラウドソーシングなど便利な仕組みを使って案件獲得ができるなど、以前よりも技術職が独立してフリーで活躍するハードルは下がりつつあります。

会社員(正社員)エンジニアとフリーランスエンジニアの違いは?

エンジニアにとって、フリーランスで働くか、会社員(正社員)で働くかには、どのような違いがあるのでしょうか。まずは、フリーランスと正社員との契約形態の違いから詳しく見てみましょう。

正社員は雇用契約

正社員エンジニアは、雇用主である企業と雇用契約を結んで働きます。雇用者と労働者という雇用形態となるため、労働基準法に守られた環境で働くことになります。不当に解雇されることもなく、社会保険制度も適用されるため、病気やけがをして仕事を休むことになっても生活は保障されます。また、一定の期間働いて仕事を辞めた場合は、失業保険ももらえます。

フリーランスは雇用契約ではない

フリーランスエンジニアは、企業と雇用契約を結んで働くわけではありません。行った業務への報酬が支払われる準委任契約や、納品した成果物に対して報酬が支払われる請負契約を結び業務委託として働くことになります。このような働き方は基本的に労働基準法が適用されないため、契約破棄されることもあるほか、失業した場合も失業保険は貰えません。

正社員とフリーランスでは、契約形態が異なり、その点が両者の働き方の違いにもつながっています。

フリーランスは正社員より厳しい?簡単?

実際のところ、フリーランスエンジニアは正社員と比べて楽なのでしょうか、厳しいのでしょうか。これについては、良くも悪くも自分次第といった回答になるでしょう。

フリーランスは、正社員のように法律によって雇用を守られているわけではありません。そのため、案件獲得のため営業とエンジニアの二足のわらじを履く必要があります。一方で、雇用主からの指示監督に従う必要はなく、事業主として自由な立場で働けるというメリットもあるのです。会社員や公務員と比べると、安定性に欠ける面もありますが、頑張った分だけ収入に反映するのでやりがいがある仕事とも言えます。

ここからは、フリーランスの現実を紐解くため、フリーランスエンジニア、正社員それぞれのメリット、デメリットについて詳しく見ていきます。それぞれの違いを理解して、自分はフリーランスエンジニアとしてやっていけそうかをチェックしてみてください。

フリーランスエンジニアのメリット

まずは、エンジニアがフリーランスとして働くメリットを紹介します。組織に所属せず独立した事業者として活動するフリーランスは、何事も自己の判断で動ける点が、会社員との最大の違いになります。

市場価値に見合った収入を得られる

市場価値がダイレクトに収入に反映される点はフリーランスのメリットです。十分なエンジニア経験があれば、独立してフリーランスになるだけで会社員時代よりも格段に収入があがる可能性があります。20代、30代の若手エンジニアでも、実力によっては月80万円などの高い報酬が期待できます。正社員の給料やボーナス額は会社が決定しますが、フリーランスの報酬を決めるのは自分自身です。

時間や場所に縛られない

フリーランスエンジニアは、基本的に納品にさえ間に合うなら、好きな時間に好きな場所で働くことができます。契約形態によっては、客先常駐の案件もありますし、定期的にオフィスを訪問しなければならないこともありますが、そのような案件を受注するかどうかも自分で決められます。週休4日を実現するなど、働くペースや休みの期間も自分の裁量で決めらますし、時間や場所に縛られることなく自由に働ける点もフリーランスのメリットです。

案件を自分で選べる

フリーランスエンジニアは、案件の選択権が自分にあります。そのため、効率的に行えるタスクや、やりがいを感じられる案件のみを選ぶこともできます。自分の興味のある領域に絞って仕事をうけたり、プレイヤーとして現場で手を動かす仕事を続けることもできるでしょう。正社員エンジニアの場合、基本的には会社判断で案件に携わることになるため、こうした裁量はありません。このように自身の裁量で案件を選べる点は大きなメリットです。

人間関係の悩みを軽減できる

フリーランスエンジニアになると、人間関係の悩みを軽減できるというメリットもあります。会社に勤めている場合、上司や同僚などの人間関係に悩み、ストレスを感じることもあるでしょう。しかし、フリーランスエンジニアであれば、基本的に仕事上で関わるのはクライアント先が中心となります。また、案件の終了に伴いその関係も解消されるため、良い意味で人間関係に捕らわれずに仕事を行えるでしょう。

定年退職がない

定年退職がないというのも、フリーランスエンジニアのメリットです。正社員の場合、いかに本人が健康でやる気があっても、定年退職は免れません。再雇用というケースもありますが、正社員と同じ水準で働ける保障はありません。フリーランスエンジニアには定年という制度自体ありませんので、健康でやる気があるうちは、いつまでも働き続けることができます。

フリーランスエンジニアの需要が高い

エンジニアの需要は年々高まり続けており、それに伴いエンジニアは人手不足だとも言われています。そのためフリーランスエンジニアが活躍できる案件も多くある状況です。スキルや実績が伴っていれば、案件を獲得するハードルもそこまで高くはないでしょう。

フリーランスエンジニアのデメリット

メリットがある反面、フリーランスエンジニアにはデメリットもあります。以下では、典型的な3つのデメリットをご紹介します。

スキルや実績がないと仕事がない

個人の技能を売るフリーランスでは、スキルや実績がないと仕事を得ることができません。そのため、駆け出しや未経験に近いエンジニアが独立すると仕事そのものがない状況に陥りがちです。また、継続案件を獲得できないと収入も不安定になり、経済的な不安を抱えながら働くことになってしまいます。

実力次第では、大きく収入をあげることができるフリーランスですが、このように実力が及ばないと会社員よりも不安定な立場になってしまう点には注意しましょう。また、会社員や公務員と比べ、社会的な信用も低下します。ローンやクレジットカード、住宅の審査に通りづらくなる面も理解しておくとよいでしょう。

トラブル対応などもすべて自分の責任になる

正社員エンジニアの場合は、納期遅延やクレームなど万が一トラブルが発生しても会社や上司が対応してくれます。しかし、フリーランスエンジニアは企業と雇用契約を結んでいないので頼れる後ろ盾がなく、基本的にトラブルの対応も自分で行わなければなりません。不具合対応から売掛金の回収、仮に賠償金を支払うことになった場合の訴訟対応なども、組織に所属しない以上は自分一人の肩にかかってきます。このように、フリーランスは良いことも悪いことも全て自分の責任となるため、慎重に仕事に取り組む必要があります。

技術だけに専念できない

フリーランスエンジニアは、会社員エンジニアと違い技術だけに専念できるわけではなく、事務作業や顧客への提案、経理業務なども行わなければなりません。技術者として作業に集中したいというという気持ちがあるなら、この点をデメリットと感じることもあるでしょう。

見積りやクライアントとの商談、契約締結、請求書の送付などの仕事も発生しますし、日々の経理業務や確定申告の対応も自分で行わなければなりません。税理士を雇うという方法もありますが、経費がかさむので経済的な負担が大きくなります。

正社員エンジニアのメリット

ここからは、フリーランスと比較して正社員(会社員)エンジニアのメリット・デメリットを紹介します。組織に所属することにも良い点・悪い点があります。長所と短所を理解したうえで、自分に合う働き方を考えてみましょう。

立場が安定しており収入のブレ幅が少ない

特に仕事を獲得する努力や顧客との交渉なく、毎月決まった給料が貰えるのは、正社員エンジニアの最大のメリットです。昇給の幅は決まっているため、大きく稼ぐことはできませんが、ストックオプションやボーナス、退職金、社会保障費の会社負担など金銭面で有利な点もあります。適度に仕事をすれば解雇の心配をする必要がなく、安心して生活することができます。

また、正社員エンジニアは立場が安定していることで、社会的な信用も得やすいです。将来的に独立することになったとしても金融機関の審査が必要な住居の購入や車のローンなどは正社員時代に組んでおく方がよいでしょう。

福利厚生や環境が整っている

企業によって内容は異なりますが、正社員として働くと福利厚生として雇用保険や労災保険などの対象となるほか、有給も付与されます。労働基準法のもとで守られているため、労働時間もきっちり決められています。また、教育制度の整った会社であれば、研修やセミナー、書籍購入補助などを受けられることもあるでしょう。このように、福利厚生を受けられたり、学びの環境が整っているという点も正社員エンジニアならではのメリットです。

上司や同僚の存在

エンジニアに限らず正社員として働くメリットに、一緒に働く同僚や上司の存在もあげられるでしょう。自分だけで対応しきれない案件や対処方法のわからない課題に対して、上司や同僚のサポートが得られるのも会社員の良いところです。

また、仕事上のつながりが転職や独立などのキャリアに役立つこともあります。様々な部署のメンバーとコミュニケーションをとり、刺激をえられるのも組織に所属する醍醐味といえます。エンジニアでありながらもビジネスや会社運営について学ぶこともできるのです。

正社員エンジニアのデメリット

一方で、正社員エンジニアのデメリットとしては、どのような点があるのでしょうか。以下で順番にみていきましょう。

昇給に限界がある

どれほど良い仕事をしたとしても、昇給に限界があるのが正社員エンジニアのデメリットです。フリーランスの収入は仕事次第では青天井ですが、組織に所属するエンジニアは、その会社の給与テーブルに沿った報酬しか得ることはできません。

今より給料の高い会社に転職すれば実力が同じでも給与額が向上することはあります。しかし、フリーランスのように、頑張り次第で年収が前年の1.5倍や2倍に繋がることは、あまり多くありません。正社員として働いている限り、その壁を超えることはできないのです。

人間関係をコントロールしづらい

期間の定めのない雇用契約を結ぶ正社員は、人間関係の問題を抱えやすい傾向にあります。会社の規模や開発形態、部署などにもよりますが、時には苦手な相手と働かなければならないこともあります。人間関係に悩んだ結果、働くモチベーションにも影響を受けるといったこともあるでしょう。会社勤めだとこうした人間関係の部分を自分自身ではコントロールできないため、デメリットと言えるでしょう。

企業の規則に縛られる

企業には就業規則があるため、正社員エンジニアは企業の規則に則って働かなければなりません。自分のペースで働きたい人にとっては、そのような規則やルールが息苦しく感じることもあるでしょう。出勤時間や勤務場所なども、全て規則通りに行うことが求められます。こうした点は、フリーランスと比較すればデメリットと感じる点かもしれません。

フリーランスエンジニアに向いてる人

フリーランスエンジニアに憧れる人は多いですが、「向いている人」と「向いていない人」の分かれ目はどこにあるのでしょうか。ここからは、向いている人の特徴を紹介します。

お金や技術に貪欲な人

フリーランスエンジニアは、自分の努力次第で報酬をアップさせることができます。自身の頑張りが結果につながる働き方なので、そうした報酬面をモチベーションにできる人はフリーランスエンジニアに向いているでしょう。また、フリーランスエンジニアとして活動し続けるためには、常にスキルアップに努め、最新技術を身に着けていく必要があります。そのため、技術に貪欲で向上心がある人であれば、長く活躍できるでしょう。

安定よりも変化を好む人

フリーランスは、案件の数や難易度に応じて報酬を得られる働き方であるため、良くも悪くも安定したスタイルにはなりづらいでしょう。月々の収入も上下しますし、案件ごとに関わる人たちもリセットされるため、再び一から人間関係を構築していく必要があります。そのため、フリーランスエンジニアは安定よりも変化や刺激を好む人に向いていると言えるでしょう。収入の変動や環境の変化に動じない人であれば、問題なく仕事を進められます。

開発を続けたい人

フリーランスエンジニアは、マネジメントよりもスペシャリストのルートを選びたいエンジニアや、経験を積んだ後も開発を続けたい人に向いています。フリーランスは組織に属さず案件を請け負う働き方ですので、管理職になる必要はなく、現場で手を動かす仕事を続けることができます。いつまでも現場で活躍したいと考えている人であれば、フリーランスエンジニアの仕事を楽しみながら取り組めるでしょう。

自立した行動がとれる人

フリーランスもプロジェクトに参画する際はチームで働くこともありますが、社員のように会社から指揮監督されることはなく、自己の裁量で仕事をすすめていくことになります。個人事業主として一人の責任で仕事することの方が圧倒的に多くなります。

そのため、フリーランスエンジニアという生き方は、重要な判断についても自分自身で決断でき、モチベーションを保ち業務を遂行できるなど、自立した行動がとれる人に向いています。誰かの指示のもと働きたい人や他の人の意見に従って生きていたい人には向いていません。

自己管理ができる人

フリーランスエンジニアに、自己管理は必須だと言えます。スケジュール管理はもちろん、体調管理まで気を配れる人であれば、フリーランスエンジニアに向いていると言えるでしょう。好きな場所、好きな時間に働けるフリーランスは生活リズムが乱れたり、また働きすぎて体調を壊してしまうことがあります。特に体調を壊すと、収入面にも影響がありますので注意が必要です。こうした点を意識して、しっかり自己管理できる人でなければ、フリーランスエンジニアとして長く続けられないと考えておいたほうがいいでしょう。

現実は辛い?フリーランスの注意点

自分のペースで働けるフリーランスエンジニアは魅力的ですが、注意すべき点がいくつかあります。

スキルがないと正直しんどい

フリーランスエンジニアとして会社員以上に報酬を受け取りながら長期間やっていくためには、エンジニアとして一人前と呼べるだけのスキルが必要になります。スキルが不足している場合、案件を獲得できなかったり、獲得できても低単価な案件中心になるといった事態を招いてしまいます。また、独立後も日々のスキルアップへの努力が欠かせない職種でもあるため、スキルに対して甘い考えで独立してしまうと、うまくいかないと感じることになるでしょう。

未経験からすぐに独立は難しい

未経験のエンジニアは、スキルを証明するための実績もないため、案件を獲得することが難しいと言われています。もちろん、未経験でもクラウドソーシングや知り合いの案件で実績をつくったり、自身のブログで集客するなどして、成功しているフリーランスは存在しています。ただし、それらの存在は例外ケースであり、一般的な能力に関わらずフリーランスエンジニアとして活躍したいなら、まずは企業で地道にエンジニアとしての経験を積んでからのほうが良いでしょう。

孤独な現実も

請負で仕事をするフリーランスエンジニアの中には、基本的に自宅で黙々と作業をおこなう人も少なくないです。作業のやり取りはチャットで行うことが多いため、1日誰とも話さないことも珍しくありません。また、会社勤めを辞めると新しい人と知り合う機会も減り、ひととのコミュニケーションをとる回数が減っていきます。仲間と仕事をするのが好きな人は、強い孤独を感じることもあるため注意しましょう。

フリーランスエンジニアの現実を理解して行動すべき

ここまで読んで、フリーランスエンジニアの現実についてよく理解できたのではないでしょうか。フリーランスの働き方は憧れを持たれやすいですが、自由なだけではない自己責任の面もあります。正社員エンジニアとフリーランスエンジニア、どちらが自分に向いているのかよく吟味したうえで、行動していくべきだと言えるでしょう。

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