フリーランス

2021/02/24

Webデザイナー案件の単価相場は?フリーランスで独立する前に

Webデザイナーとして経験を積んだ後は、フリーランス(個人事業主)で活躍したいと考えてはいませんか?その場合、知っておきたいのが、具体的な案件の探し方、単価相場や報酬の目安などの実態でしょう。

この記事では、フリーで働くWebデザイナーの報酬金額の目安、必要なスキル、会社員との違いなどを紹介します。独立前に準備したほうが良いことについてもみていきましょう。

目次

フリーランスのWebデザイナーという働き方

Webデザイナーは、サイト制作やスマホアプリ、業務アプリのUIデザインなどで活躍する職業です。制作会社や広告代理店、企業のデザイン部門などで正社員や派遣社員で働くデザイナーも多いですが、業務経験をもとに独立してフリーランスになるというキャリアプランも珍しくなくなってきました。

フリーランスのWebデザイナーは、一般的に会社員デザイナーよりも高収入です。また、仕事内容や働く場所などを自分の裁量で決められる点がメリットです。一方で、仕事の受注状況に収入が左右される点、社会的な信用が低い点などデメリットもあります。

安定的に仕事を請け負うためには、それなりの実績やスキルも必要になってきます。それでは、どの程度の経験があればフリーランスとして食いっぱぐれなくやっていけるのでしょうか。

ここでは、そもそもWebデザイナーは、独立しやすい職業なのかどうかという点と、会社員デザイナーと異なるポイントについて紹介します。将来的に起業や独立を考えるうえでも、フリーではたらくデザイナーの実態を理解しておくにこしたことはないでしょう。

Webデザイナーは独立しやすい職業

Webデザイナーは、一般的な会社員と比較してもフリーランスになりやすい職業だとされています。その主な要因として個人で請け負うのに丁度よい規模感の案件が多い点があげられます。また、企業側からの需要も伸びており、デザインに関する案件ではフルリモートの仕事も多いです。

Web制作に関する依頼は多い

企業の営業活動やマーケティングにおいて、オンラインの重要性は年々高まっています。販売促進のプロモーションや顧客との接点としてもデジタルコンテンツが占める重要性は高まる一方です。そのため、広告、PRといった分野でWebデザインやUI/UXに関する依頼が多くなってきています。

新参者でも携われる仕事の依頼がなければ独立するのは難しいものです。その点Webデザイナーは案件が豊富であり、フリーランスになっても稼ぎやすい傾向にあります。

在宅ワークの案件も探しやすい

WebサイトのデザインやHTML、CSSなどのコーディング業務は、PCで作業できる環境があれば作成できます。打ち合わせや会議もチャットやWeb会議をつかってクライアント先に出向かなくても仕事ができます。

成果物を納品して報酬を得る請負契約の依頼が多い点もWebデザインの仕事が在宅ワークに適した点だと言えるでしょう。

また、エージェント経由のフリーランス案件でも在宅可能なリモートワーク/テレワーク案件の数が多く、仕事を探しやすいのも独立しやすい要因のひとつです。

小規模な案件は個人で受注しやすい

Webサイトの制作やリニューアル、広告のランディングページ(LP)制作、ECサイトの運用更新など小規模サイトに関するデザイン業務は、受注単価や工数の規模感が小さく個人のフリーランサーが受注するのに丁度よいサイズ感といえます。

発注元の企業も中小企業になるため、与信や支払いの債権回収に注意は必要ですが、クラウドソーシングを通すと安心です。経験の少ない駆け出しデザイナーでもチャレンジしやすい仕事といえるでしょう。

会社員デザイナーとの違い

フリーランスのWebデザイナーと会社員のWebデザイナーの大きな違いは、雇用者か事業者(個人事業主)かという点です。会社員デザイナーは会社から雇用され指揮監督下におかれるため、行動や裁量は制限される一方で、収入や福利厚生などで守られていると感じることも多いでしょう。

例えば、制作会社など受託企業のWebデザイナーが担当する案件は、営業が取ってくるのが基本です。自分で案件を獲得する必要がなく、デザイナーの仕事に専念できるのが特徴です。ただし勤務時間や給料は会社によって定められており、自分の思い通りにはなりません。

対するフリーランスのWebデザイナーは勤務時間が自由ですし、自分次第で収入を増やすことが可能です。そのように裁量があり自由意志で行動できる反面、デザインだけではなく、営業や単価交渉、請求・経理業務などすべてを自分で行う必要があります。

Webデザイン案件の単価相場・収入目安

フリーランスで働くWebデザイナーの月額報酬がどれくらいなのか、気になっている人も多いのではないでしょうか。フリーランスのデザイナー案件の単価相場と、会社員デザイナーの平均年収の目安は次のようになっています。

Webデザイナーの単価相場(フリーランス)

フリーランスで働くWebデザイナーの単価は、業務委託案件の規模や準委任や請負など契約の種類によって傾向が異なります。デザイナー経験が1年未満の場合、クライアント先に常駐する業務委託案件の単価相場(週5回勤務)は20万円から30万円ほどです。スキルや実績が増すごとに単価は上昇していき、同じWebデザイナーでも月の単価報酬が70万円以上になる場合もあります。

請負契約の受注単価は案件の規模に大きく左右されるため、一概にはいえませんが、制作会社に依頼する際の3分の1から3分の2程度が相場になるようです。

請負契約の場合は、納品が完了しなければ報酬が手に入らないことも多く、債権管理には注意しましょう。安定した収入が欲しい場合には、エージェント経由で準委任契約の案件も受けておくのがよいでしょう。

Webデザイナーの平均年収(会社員)

会社員Webデザイナーの平均年収は、250~450万円ほどです。会社員の年収は会社の規模に影響されるため、小さな制作会社では手取りが20万円未満という場合もあり得ます。逆に大手ならば、500万円以上の年収も期待できます。とはいえどちらにしても最初のうちは、給料はなかなか上がりません。

他の会社員と同様にWebデザイナーも仕事上の経験を積み重ね、役職についたり、スキルを磨いていくことで年収もアップしていきます。十分なスキルを身に付け、人脈が増えたならば独立を考えるのもよいでしょう。

フリーランス案件を獲得する方法

会社員とは違い、フリーランスは自分で案件を探してこなければなりません。フリーランスのWebデザイナーが案件を獲得する主な方法としては、次の5つが挙げられます。

クラウドソーシングで受注する

クラウドワークスやランサーズなどのクラウドソーシングに登録して案件を探す方法です。仕事を受注するには、コンペに参加して提案をおこなったり、ポートフォリオを充実させるなどの工夫が必要です。

全体的に低単価の案件が多く実績があるフリーランスにはおすすめできませんが、会社員デザイナーの副業や未経験からフリーランスを目指す際に経験を積む目的にマッチしています。

また、クラウドソーシングサイトがクライアントとの間に入ってくれるので、報酬の支払いなどの点でも安心です。ただし単価は比較的安い傾向にあります。

案件情報サイトやエージェントを利用する

フリーランス求人の情報サイトやエージェントに登録し、案件を紹介して貰うのも効果的な方法です。特にWebデザインに特化したフリーランスエージェントの場合、スキルや希望条件にマッチした案件の獲得が期待できます。

会社員から独立するかを迷っている場合、フリーランスになった際に紹介を受けられる案件について事前に相談してもよいでしょう。サイトやエージェントによって得意分野が異なるものなので、複数登録して使い分けるのが賢いやり方です。

ブログやSNSで情報発信する

Webデザイナーはデザインやマークアップに専門性を要する職業です。フリーランスの場合、仕事を獲得するためにはプロジェクトに必要な能力があることを自らアピールする必要があります。

そこで役立つのが、ブログやSNSでの情報発信です。情報を発信することで知識やスキル、経験をアピールできますし、クライアント側から連絡しやすいのもよい点です。また、SNSを通じてクライアントを紹介して貰えることもあります。

企業に営業をかける

企業に対して自ら営業をかけるのも、案件を獲得する1つの方法です。ただしそれなりの準備が欠かせません。フリーランスのWebデザイナーを必要とする企業に対してアプローチしなければよい反応は得られませんし、売り込み文章の作成やアプローチ回数も大事です。

そのような営業活動を実施してWebデザイナーとしての仕事を比較的得やすいのが、ベンチャー企業や個人経営の店舗などの小規模事業者です。会社員時代に制作実績の多い業種や地元の商工会議所などを地道にまわり、営業してみましょう。

つてや紹介

Webデザイン案件を獲得する上で、疎かにはできないのが「つて」や紹介です。というのは、どういったデザイナーなのかが分からなければ、仕事の依頼は難しいものだからです。制作会社に勤務していた場合などは、独立前の会社から継続して仕事の発注をうけることも多いでしょう。

付け加えるなら在職中に人脈を広げておくなどして、他のクライアントを紹介して貰う下地を作っておきましょう。また、案件が終了したクライアントから、別のクライアントを紹介して貰うのも効果的な方法です。

フリーランスWebデザイナーのメリット

フリーランスWebデザイナーには会社員にはない色々なメリットがありますが、その主なものは次の3つです。

実力次第で収入が大幅に増える

フリーランスの最大の魅力の1つが、実力次第で大幅な収入アップが期待できるという点です。特に20代30代の若手ほどその恩恵は大きいでしょう。フリーランスとして仕事をするだけで月の収入が会社員時代の2倍になることも珍しくありません。Webサイトのデザインが、会社の業績にも影響を与える傾向が強まっています。

そのため腕のあるWebデザイナーの需要は高く、有名になればなるほど収入は増えていきます。とはいえ、書籍を出版していたり、クライアントから指名で依頼が入るようなデザイナーでなくともフリーでやっていくことは可能です。コツコツと実力と成果を積み重ねることを肝に銘じましょう。

働く場所や時間など柔軟な働き方ができる

フリーランスは企業に属していないので、働く場所や勤務時間は基本的に自由です。Webデザインはパソコンがあればできる仕事であり、通信環境さえ整っていればどこでも作業ができます。そのため、介護や育児など在宅ワークで働きたいデザイナーにも人気がある働き方です。

また請負案件の場合、納期に間に合えばいつ作業してもかまいません。このようにライフスタイルに合わせて柔軟な働き方ができるのも、フリーランスのメリットの1つです。

色々な案件が選べる

会社員とは異なりフリーランスは、案件を自由に選べます。Webデザイナーも同様で、得意分野や高単価案件に的を絞って選ぶことが可能です。忙しい時期には案件の獲得を控えたり、時間があるときには集中的に仕事をこなしたりすることもできます。また、スキルアップに適した案件を優先的に選ぶことも自由です。

フリーランスWebデザイナーのデメリット

フリーランスWebデザイナーにはメリットだけではなく、デメリットも存在します。それらの中でも特に注意が必要なのが、次の2つのデメリットです。

スキル不足だと収入が不安定に

Webデザイナーは技術がものを言う職業です。そのためスキルが不足しているようでは案件の獲得がなかなかできず、収入が不安定になってしまいかねません。独立する前にしっかりとスキルを磨いておくのが大事ですし、新しい技術を学び続ける努力も肝要です。安定した収入を得るためにも、日頃からスキルアップに励みましょう。

税金や請求など事務手続きも自分で行う

フリーランスは所得や税金を計算し、確定申告として毎年申請しなければなりません。国民健康保険や国民年金の手続きなども必要です。またクライアントに対し、請求書を発行するのも自分の仕事です。こうした事務手続きは慣れないとたいへんなものですし、時間もかかります。自分で行うのが難しい場合には会計ソフトを導入したり、会計士に依頼したりするようにしましょう。

フリーランスのWebデザイナーになるには

フリーランスのWebデザイナーには、いったいどうすればなれるのでしょうか?また、必要となるのはどのようなスキルなのでしょうか?

未経験からフリーランスになれる?

未経験からフリーランスのWebデザイナーになるのは、不可能ではありませんがとても困難です。フリーランスになるための一般的な方法は次の2つなので、どちらかのステップを踏むようにしましょう。

正社員で働いてから独立するのが基本

Webデザイナーは様々なサイトの制作に携わることにより、グラフィックソフトの操作やコーディングなどのスキルがアップし経験が増します。スキルと経験のほかに実績もフリーランスになるために必要不可欠なものなので、まずは正社員として働き、実際の制作現場を経験するのが大事です。

また正社員として働くうちに、コミュニケーションや請求書・見積書などの書類作成、マーケティングの基礎などもある程度学べます。安定した収入を得ることが可能な正社員のうちに経験を積み、そのあと独立を目指すのが基本的なパターンです。

独学やスクールに通ったあと実績を作る

年齢によってはWebデザイナーとして正社員で就職することが難しいこともあるでしょう。その際にある程度のスキルは書籍やオンライン講座でも学べますが、実績を積まないまま独立しても仕事はなかなか手に入りません。そのため独学したりスクールに通ったりしてスキルを磨いたあとは、実際に稼働するサイトの制作実績を作るよう努めましょう。

個人開発のWebサービスやアフィリエイトサイトなどをプライベートな時間に自主制作することで実践的なテクニックが身に付きますし、実績にもなります。またクラウドソーシング案件を手掛けることも、実績アップにつながります。

Webデザイナーに必要なスキル

Webデザイナーにとって必要となるスキルは少なくありません。特に次の3つは欠かせないスキルなので、十分に磨いておきましょう。

Illustrator・Photoshop

Webデザイナーを目指すのならば、最低でもIllustratorとPhotoshopの2つのデザインソフトは扱えるようになっておきましょう。Illustratorは文字通りイラストに関するソフトであり、Photoshopは画像関係のソフトです。この2つはスクールなどでも学べますし、ネット上には扱い方を紹介する動画があふれています。そうしたものを活用し、操作方法をマスターしておくのが大事です。

コーディングスキル

Webデザインをブラウザ上で見えるようにするためには、ソースコードで記述する必要があります。この記述する作業のことをコーディングと呼びます。コーディングスキルがないと、せっかくデザインしたものがうまく表示されません。コーディングに使われる、HTMLやCSS, JavaScriptなどの言語は学んでおきましょう。

コミュニケーション力

Webデザイナーは、クライアントが望むようなWebデザインを実現するのが仕事です。クライアントの意図を正確に読み取り、場合によっては交渉するためのコミュニケーション力が求められます。また、報酬に関する交渉にもコミュニケーション力は役立ちます。このスキルは実生活でも伸ばせるので、積極的に磨いておくのが大切です。

より高単価なWebデザイナーになるために

より高単価なWebデザイナーになるために必要となるのが次の3つのスキルや経験です。独立する前に、あるいは独立したあとも、できるだけ身に付けるよう心がけましょう。

フロントエンド開発のスキル

フロントエンドとは、Web上でユーザーが目にする部分のことです。ユーザーが文字を入力したり、ボタンをクリックしたりするUI部分に関する処理はフロントエンドに含まれます。そのように、UI上で動的な処理を実装するには、JavaScriptやPHPなどのプログラミング言語でソースコードを書く必要があります。これはHTMLなどのマークアップ言語とは別の言語です。

コンテンツを動的に生成するなどのプログラムに関して、基本的にはフロントエンドエンジニアが担当する部分ですが、ハイスキルなWebデザイナーやコーダーが受け持つこともあります。その場合、Webデザイナーとして担当できる役割が増えるので、単価も上がるというわけです。

マーケティングの経験

クライアントがWebサイトを運営する最終的な目標は、収益のアップです。そのためマーケティングを意識したサイトの構築が、デザイナーには求められます。マーケティングの経験が豊富ならばWebデザインに活かせますし、経験が乏しければ効果的なデザインは難しくなるでしょう。クライアントからの評価を高め、単価を上げるためにも、マーケティングの経験を積んでおくのは大事なことです。

情報発信能力

フリーランスのWebデザイナーは、常に仕事を得るための努力を怠ってはならない職業です。というのは、案件は待っていれば飛び込んでくるものではないからです。自分を日頃から効果的にアピールすることで、クライアントの目に付きやすくなります。そのために必要なスキルが、情報発信能力です。また、有益な情報を発信し続けることは、単価交渉に有利になる場合もあります。

フリーのWebデザイナーとして独立する前に

Webデザイナーが独立してフリーランスになる前に、できるだけ事前に用意しておいた方がよいことがあります。会社を辞めてから慌てないためにも、在籍期間中からしっかりと起業の準備をしておくのが肝心です。

ポートフォリオの作成

案件を獲得する際にたいへん役に立つのがポートフォリオです。ポートフォリオは自分の成果をまとめたものであり、スキルやセンスを相手に知らしめる効果があります。Webデザイナーの場合には、ポートフォリオサイトを作成するのも有効な手段です。個性を表現できますし、実際に作成したサイトは何より技術力のアピールになります。

クレジットカードの準備

フリーランスの場合、クレジットカードの審査が厳しくなる可能性があります。というのは、安定した収入が見込めないと判断されることがあるからです。クレジットカードが必要ならば、安定した収入のある会社員のうちに準備しておくのが賢明です。

国民年金や健康保険への加入

独立した場合、厚生年金から国民年金への切り替え手続きが必要となります。また、健康保険は国民健康保険に変更になります。加入手続き期間は退職日の翌日から14日以内です。この2つは住んでいる自治体の役場で手続きができるので、一緒に切り替えるようにしましょう。

運営資金の準備

独立する前にしっかりと準備しておきたいのが、運営資金です。独立するときには、何かと費用がかかるものです。また、安定した収入が得られるまでは、手持ちの資金でやりくりする必要があります。運営資金が乏しくては、生活するのが困難になる可能性も生じます。できるだけ事前に蓄えておき、独立に備えましょう。

Webデザイナーはなくなる?今後の動向、将来性

ネット上などで、フリーで働くWebデザイナーという職業が今後なくなる可能性について言及されることがあります。それはどうしてなのでしょうか。また、生き残るためにはどうしたらよいのでしょうか。

デザインチームの内製化

フリーランスのWebデザイナーが減る要因として考えられているのが、企業におけるデザインチームの内製化です。デジタルマーケティングの重要性が拡大していることにより、Web制作や開発に関するタスクに対応するためのチームを社内に立ち上げる企業が増えてきています。内製化が進めばフリーランスのWebデザイナーに仕事を依頼する必要性が減るため、結果的に需要も少なくなるだろうというわけです。

高品質なツールや自動化の脅威

ツールやソフトウェアを利用することで専任のデザイナーがいなくても、Webサイトの制作ができるようになってきています。たとえばWixを使用すれば、シンプルなサイトを手軽に作成できます。カスタマイズ性に優れたWordPressのテンプレートを活用すれば、企業の目的に沿った高品質なサイトの作成が可能です。さらに、コーディングの自動化ツールの機能も向上しています。これらにより、Webデザイナーやコーダーの需要はますます減っていくのではないかと懸念されています。

淘汰されないためにはスキルアップが必要

Webデザイナー抜きでもWebサイトの制作が可能になりつるある現状、社会から淘汰されないためにはどうすればよいのでしょうか。それは、デザインのプロとしてのスキルを上げることです。いくら素人が簡単にサイトを制作できるようになったとしても、プロにしかできないレベルというものは存在します。スキルをアップすることで製作物のレベルを高めるのが、将来的にWebデザイナーとして生き残っていくための道の1つだと言えるでしょう。

関連記事Related Posts