仕事編
- 未経験でも案件に参画できますか。
- 目安として経験1年以上の方が対象になる案件がほとんどになります。
- どのような方がカウンセリングしてくれるのでしょうか。
- ビッグデータナビではAIリテラシーのあるコンサルタントが、カウンセリングを担当いたします。日本ディープラーニング協会が実施するG検定やAWSの専門知識を持つAWS認定などの有資格者も多数在籍しており、 みなさまのご要望に沿った案件をご提案いたします。
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- 複数案件に参画できますか。
- 複数案件に参画も可能です。
長期案件と短期案件の組み合わせで参画されている方もいらっしゃいます。
案件情報は随時更新しています。ご希望の案件がございましたら、ご応募ください。
- リモート・副業・時短作業は可能ですか?
- 可能です。ただ、多くは平日・日中作業の案件となります。
- 紹介された案件を断ったら、もう紹介されないのでしょうか。
- いいえ。ご希望と違う場合は、コンサルタントにその旨をお伝えください。
よりご希望に近い案件をご紹介いたします。
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- 業務に必要なパソコンは支給されますか。
- 基本的にクライアントもしくは弊社より貸与致します。
- ビッグデータナビのサポート体制について教えてください。
- 案件参画中は、コンサルタントの面談サポートに加え、ご希望がございましたら、会計クラウドFreeeの使用やフリーランス協会に掛かる費用を弊社にて負担致します。
参画前のサポートはこちら
- 支払いサイトを教えてください。
- 基本は10日サイトとなりますが、ご参画頂く案件によっては、異なる場合がございます。
- 報酬の交渉はできますか。
- ご希望を企業側と交渉いたします。まずは、コンサルタントにご相談ください。
- 案件終了したら次の案件をすぐ紹介してもらえるのでしょうか。
- 案件終了が決まりましたら、コンサルタントから次の案件をご紹介しています。
案件情報も随時更新しています。
ご希望の案件がございましたらご応募ください。
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- 契約形態について教えてください。
- 業務委託、派遣契約、有料職業紹介など柔軟な契約形態がございます。
事務手続き編
- フリーランスと個人事業主の違いを教えてください。
- フリーランスは会社や特定の団体に属さず、個人で様々な仕事を請け負う働き方の名称です。
個人事業主として活動するほか、法人を設立して活動するフリーランスもいます。
- フリーランスが加入できる健康保険を教えてください。
- 独立前に所属していた企業の健康保険から、国民健康保険へ切り替えが必要です。
健康保険によっては、そのままの継続も可能ですが、保険料は全額負担となります。
フリーランスが加入できる健康保険は、市町村国保や健康保険組合の保険があります。
市町村国保は所得が増えれば保険料も高くなります。対して、健康保険組合の保険料はほぼ一律のため、所得が増えるほど国民健康保険より負担が軽くなります。
フリーランスエンジニアでも条件を満たせば加入できる健康保険組合には、協会けんぽ、関東ITソフトウェア健康保険組合などがあり、福利厚生制度も充実しています。
- 年金手続きについて教えてください。
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退職を証明する書類(離職票など)、身分証明書、年金手帳、印鑑を持参し、離職後14日以内に市区町村にて国民健康保険の加入手続きを行います。
さらに将来の備えとして、国民年金基金、iDeCo(個人型確定拠出年金)、付加年金のほか、フリーランス用退職金制度として小規模企業共済があります。
- 正社員を退職した際にしたほうがいい手続きはありますか。
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退職前の手続き
- フリーランスエージェント(ビッグデータナビ)への登録
- クレジットカードカードの契約(持っていない場合)
- 賃貸契約
- 仕事用口座の開設
- ローン契約
- 生命保険や医療保険加入など
審査が必要となるものは、独立する前に契約を済ませることをお勧めします。
退職後の手続き
また、フリーランス向けの組合や協会へ加入すれば様々なサポートを受けることができます。
ビッグデータナビで案件参画された方のご希望があれば、フリーランス協会の費用を負担いたします。
- 経費や節税について教えてください。
-
事業に関わる支出は、経費にすることができます。
所得税は、収入から経費と各種控除を差し引いた金額を元に算出します。
たとえ小さな金額でも経費を忘れずに計上していけば、節税対策につながります。
経費の一例として
- PC(10万以内)
- 家賃、水道、ガス、電気代
- ネット使用料
- 食事・接待費
- 書籍代
- 交通費
- セミナー参加費
などがあげられます。
フリーランスとして独立前の開業準備の費用も経費になりますので、領収書、レシート、クレジッドカードの明細など、支払いの証拠を必ず保管しておきましょう。
領収書がない場合
- 仕事関係者の冠婚葬祭時の香典、祝儀
- 自販機
- 領収書紛失時など
上記の場合、出金伝票に日付、支払い先、勘定科目、支払い内容、金額を記載し領収書の代わりとします。
フリーランスが支払う税金には「所得税」「住民税」「個人事業税」「消費税」「固定資産税」などがあります。
経費にできる税金とできないものがあり、
経費に計上できる税金としては
があり、「租税公課」の勘定科目で処理ができます。
所得控除、税額控除も申告すれば、さらに納税額を減らせます。
フリーランスで働く人は、毎年確定申告を行わなければなりません。
会計ソフトを使えば、経理の知識がなくても会計や確定申告の書類を簡単に作成することができます。
ビッグデータナビでは、参画後の希望者向けに、会計クラウドFreeeにかかる費用を負担するサービスを行なっています。
- フリーランスが使える補助金・助成金について教えてください。
-
補助金や助成金は、国や地方自治体、民間団体などから支給されます。どちらも原則として返済の必要はありません。
助成金は要件を満たせば基本的に受給できますが、補助金は期間内に応募し、審査に通過しなければ受給することができません。
フリーランス、個人事業主が受けられる補助金・助成金には
- 創業支援等事業者補助金
- 創業・事業継承補助金
- 小規模事業者持続化補助金
- 創業助成金
などがあります。
他にも、自治体の補助事業の例として
- 港区では「新規開業賃料補助」として事務所等の賃料を補助。
- 愛媛県松山市では、「コワーキングスペース利用支援補助金」制度があり、月額上限1万円×6ヶ月間補助金を受けることができる。
事業が軌道に乗るまで、自治体などの補助金制度を活用するのもいいでしょう。